代表取締役

ディラン カスバート

Dylan Cuthbert

イギリス出身。17歳でアルゴノート・ソフトウェア(現アルゴノートゲームズPLC)にプログラマーとして就職。アルゴノートと任天堂株式会社との契約により、任天堂へ。任天堂でゲームボーイ用ソフト『X』、スーパーファミコン用ソフト『Starfox』の開発に携わる。その後、ソニー・コンピュータエンターテインメント・アメリカ(SCEA)に入社。SCEAで、ヒーローものアクションゲーム『Blasto』(日本未発表)の開発に携わる。 PlayStation2の開発に携わるためソニー・コンピュータエンタテインメント・ジャパンに入社。PlayStation2の技術デモである『お風呂に浮くアヒルちゃん』を制作。> その当時の記事

  • 2001年7月に発売されたPlayStation2用ソフト『ピポサル2001』の開発に携わる。
  • 2001年9月有限会社キュー・ゲームスを立ち上げる。

 

私は1982年に、故郷イングランドでホームコンピュータを手にした時から、ずっとゲームを作り続けてきました。 Sinclair ZX-81、Spectrum、BBC Micro、Amiga、Gameboy、Super NES、PC、PlayStation、PlayStation2、Nintendo DS、PlayStation3、Nintendo 3DS、PlayStation4・・・ といった、数多くのマシンでの開発経験があります。 30年以上、私はこういったマシンの進化とそれらで可能なことを見てきましたが、今日でもその進化に驚かされ続けています。 けれども唯一変わらない事は、与えられた限界を超えてグラフィックやゲームプレイのクオリティを高めようとする我々開発者の意思そのものです。 私はこれこそがゲーム産業にとって絶対必要不可欠なものだと考えます。 例えば、4MHzの8-bitCPUで動くゲームボーイ用3Dポリゴンエンジンの開発であろうと、500MHzの24パラレルシェーダーを持ったPS3用の 拡張オクルージョンシャドーシェーダの開発であろうと、それは重要な事なのです。 もしあなたが自分の殻を壊し可能性を広げたいと考えているのならば、 ぜひともこの驚きにみちた世界に飛び込んで来てください。