The Tomorrow Children Returns

『トゥモロー チルドレン』のIPがついにQ-Gamesへ!

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有限会社キュー・ゲームス(以下、Q-Games)は、株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下SIE)との『The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン)』に関する権利譲渡契約を締結したことをお知らせいたします。

『The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン)』は、今から5年前にFree-to-playのオンラインタイトルとしてSIEから発売されました。「ボクセルコーントレーシング」と呼ばれる異端のレンダリング技術や、大規模な協力マルチプレイ、他に類を見ない未来的な世界設定などが特徴でした。世界中に数百時間以上もプレイしたコアファンを獲得したにもかかわらず、わずか1年後にはサービスが終了、それ以来一般の方がプレイすることができない状態となっていました。

Q-Gamesは今後『The Tomorrow Children(トゥモロー チルドレン)』の再リリースを目指して、本タイトルを愛するファンの皆様にお届けできるよう尽力してまいります。そして、復活に向けたエキサイティングな開発状況を記録し、皆さんにお知らせしていこうと考えております。

ストーリー

1967年、ある国家が秘密裏に遂行していた科学実験が失敗。その結果、人の肉体と意識が溶けて固まった真っ白い物体“ボイド”が地球上を覆い、自然・文明・生命体といったあらゆるものを消し去ってしまった。わずかに生き残った人類は少女の姿をした生命体“プロジェクションクローン”を開発し、この生命体に文明再建の運命を託すのであった。

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『The Tomorrow Children』のファンの皆さんにまず感謝したいと思います。ファンの皆さんの声援が大きな後押しとなりました。私たちのファンは、世界で最も素晴らしいゲーマーであり、この4年の間、ずっと夢を持ち続けてくれました。今回の決定により、ファンの皆さんが世界滅亡後のネオ・ソビエト連邦の狂った世界に再び足を踏み入れることを考えると、とても嬉しいです。

次に、Q-GamesにIPを返還するために協力してくれたソニー・インタラクティブエンタテインメントにも感謝したいと思います。ここまで来るには全員の努力が必要でした、関係者の皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

現在は日々ゲームの調整や改善を繰り返していますので、皆さんにもこの過程を見ていただき、ぜひ参加していただきたいと思っています。すごく良い方向に変更を加え、『The Tomorrow Children』にふさわしい再出発をするつもりです。楽しみにしていてください!

ディラン カスバート
Q-Games 創設者・本作ディレクター

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